
4月4日(土)より、夢咲くら館の日本橋檜物町の江戸型山車展示会場で、ケーブルTV296様製作の「さくら天下祭」の1日を記録したダイジェスト映像が流されています。当日お越しにになれなかった方にもさくら天下祭の様子を知っていただければ幸いです。

さくら天下祭が春の陽射しに包まれる中、日本橋と地元佐倉の小学生の皆さんをお迎えして無事終えることが出来ました。
私たちはさくら天下祭開催にあたり、大きな3つの柱を掲げてまいりました。
一、江戸天下祭で培われた祭禮文化の保存と継承。先人たちが守り伝えてきた技と心を、今を生きる私たちの手で次の時代へと確かに繋ぐこと。
二、日本橋と佐倉の子どもたちを結ぶ「地域文化教育」を推進し、祭りを通じて互いの歴史や文化を学び、交流を深めることで、未来を担う世代に誇りと絆を育んでいくこと。
三、過疎化が進む城下町地域の活性化。祭りの力で人と人とを結び、地域に新たな賑わいと活力を生み出すこと。
さくら天下祭の開催にあたり、ご臨席を賜りました主賓・来賓の皆様、本祭の実現にご尽力くださいました関係各位の皆様に深く感謝申し上げます。
さくら天下祭特別展示のスタートです!

- 主催 さくら天下祭実行委員会
- 共催 佐倉市、佐倉藩アーカイブス
- 後援 千葉県、佐倉商工会議所、佐倉市観光協会、佐倉青年会議所
- 協力 麻賀多神社、広域高速ネット296、佐倉山車人形保存会
