DIC様ご提供日本橋小学生送迎バス



さくら天下祭で曳き回される2本の江戸型山車は檜物町と上槇町(現在の八重洲一丁目東町会と日本橋三丁目西町会の一部)が明治12年まで所有していました。
そのご先祖様が曳いたであろう山車の故郷の中央区立城東小学校の子供たちをお迎えして、祭礼文化に実際に触れていただく「地域文化教育」の推進が、さくら天下祭開催の大きな柱の一つなのです。
そこで、ご協力くださったのが、佐倉市に総合研究所を構え昨年まで川村記念美術館を運営されたDIC株式会社様。社員送迎用のバスを日本橋城東小学校の子供たちの送迎に3台もご提供くださいました。
日本橋と佐倉を歴史ある江戸型山車が縁を結び、さらにお互いの小学生の交流に繋がること。考えるだけで素晴らしいことだと思いませんか?
DIC株式会社様、本当にありがとうございました!



